品質向上の取り組み

私たちは周りの取り組みに左右されずに、「動物医療に携わる者として」「人として」何を成すべきかを基準として、さらによりよい動物医療を追求し、貪欲でありたいと願っています。ここでは品質向上のための取り組みの一端をご紹介いたします。

医療消耗品の使用・廃棄について
医療消耗品の使用・廃棄について

最近、医療施設における点滴の作り置きや採血器具の再利用などについての報道を受け、動物病院ではどうなのかというお問い合わせを複数の飼い主の方々からいただきました。 そこで、webにおいても当院の診療指針をお知らせいたします

当院では、同じ医療器具をくり返し使用することで、様々な感染から動物たちや医療スタッフの身を守るため、以下の医療消耗品についてはディスポーザブル(使い捨て)にしています。

注射筒:1回使用後、すべて廃棄
注射針:1回使用後、すべて廃棄
留置針:1回使用後、すべて廃棄
翼状針:1回使用後、すべて廃棄
輸液用チューブ:1回使用後、すべて廃棄
その他連結器材:1回使用後、すべて廃棄
輸液剤:必要な都度、処方・調剤し、1回使用後、残液はすべて廃棄

また、医療廃棄物については、株式会社 まごころ清掃社(八王子市 許可番号 13−51−004601号)にその処理を委託し、安全に廃棄処理されています。
今後も、医薬品並びに医療消耗品の適正な管理・使用・処理に充分留意し、皆さまが安心してご利用いただける動物医療をご提供できるよう、職員一同、努めてまいります。

災害時を想定した備蓄開始について

天災などによる災害時において、医療行為の継続および実行を実現するために、備蓄を開始しています。また医療行為を支えるスタッフの身を守るための備品整備も同時に開始しています。

災害時を想定した備蓄開始について
災害時を想定した備蓄開始について
医療・設備・品質
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