人としての資質

いくら動物医療に対する技術力があっても、人としての素地が著しく欠けているのに幾ら「応対方法」を教育しても、全く意味はありません。動物医療に携わる者である前に一人の人間であり、人間力・人としての資質を当院では提唱しています。提唱の意味は、所属スタッフの内面的成長を願うことはもとより、これから当院の門を叩く人々に対して、人としての資質を説く意味を理解できる人に、ぜひ門を叩いて欲しいからなのです。

動物医療に携わる者としての基礎を手厚くするための取り組みが、今日、明日訪れる皆様の期待に応える第一歩と考えています。なお、以下に取り組み内容を抜粋してご紹介します。

恒常的なミーティング
恒常的なミーティング
所属するスタッフの現況把握と示唆・啓蒙を目的として、定期的かつ恒常的にミーティングを実施しています。「何をありふれたことを・・・」と思われるかも知れませんが、実際に一般的な企業においても全社的なミーティングが恒常的に行われているとは言い難い現実があります。院内におけるコミュニケーションの充実無くして、訪れる皆様や動物たちのコミュニケーションもままなりません。また、当院の目標の再確認の場にもなっています。
目標の設定と、成果・成熟に応じた人事

当院では所属スタッフ全員に目標を持たせています。その内容はスタッフによって様々ですが、目標とは道標であり、いまの自分を見つめるバロメータでもあります。このサイクルを繰り返してこそ、人を引きこむ力を持ち、かつ、安心を与える資質が備わるのだと考えています。そして、成果・成熟に則った人事を心がけており、資質を満たしていれば年齢にかかわらず経験が浅くとも手厚いサポートを前提に重責のポジションに抜擢することもあります。より一層の成熟・成長を願っての行為でもありますが、高いハードルを課すことで、高い動機を維持してもらうためでもあります。この動機は「安心を与える存在」の要素の一つとして重要であると考えるが故のことです。

動物医療を志す人々を積極的にサポート
一般的なインターン制度はもとより、高い資質を持つ人には積極的に様々な機会を与えることを試みています。当院全体が高い志を共有し、当院内での文化・風土を形成して、それに触発されて門を叩く人達の数を増やすこと、そして、有能な人材を獲得することが、結果として訪れる皆様や動物たちに安心と信頼をもたらすのだと考えています。
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